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カエルを食べてしまえ! / ブライアン トレーシー

2008/02/07

より多くの仕事をより速やかにやりとげるための二一の原則。

印象に残った原則をいくつかピックアップしてメモ。

6.カギとなることに専念する
あなたが職責を果たすためには何に積極的に取り組まなければならないかを見きわめ、その仕事に努力をかたむけよう
 - 何のために働いているのだろうか
 - 最も苦手なことにこそ、全能力をそそがなければならない。
 
7.能率の法則にしたがう
あらゆることをするだけの時間はないが、最も重要なことをする時間は常に十分ある。その重要なこととは何か?

10.才能を掘り起こす
あなたが特に得意なのは何か見きわめ、全身全霊で打ち込もう

13.自分を追い込む
一ヶ月町を離れることになり、それまでに重要な仕事をすべて片付けなければならないとしたらどうするか、と想像して仕事を進めよう
 - 人の指図なしにやれる人は、わずか二パーセントしかいない。こういう人たちは「リーダー」と呼ばれる。こういう人にこそならねばならない。

17.最も難しいことから始める
一番難しい仕事、つまりあなたにとって最もプラスになる仕事からとりかかり、やりとげるまで頑張ろう
 - 一日の終わりや週末にやるべきことをリストアップする

ネットでもライフハックの情報がたくさんあるので、わざわざこの本を読まなくても、1つ1つの概念はどこかで聞いたことがありそうな気もする。
そういう中で、この本の存在意義というか、いい点としては、
 ・薄い本だからすぐ読めてすぐやろうという気になる
 ・仕事を早く進めるためのメソッドが1冊の本にまとまっている
っていうあたりだと思った。

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